2006年12月10日

硫黄島からの手紙

今日は、パパの希望で”硫黄島からの手紙”を観てきました〜
最近はめったに映画館で映画観ることが少なくなったのですが、アカデミ−ショ−の前哨戦ともいえる映画賞を受賞したと言うこともあってパパさんが観たいと言ったのでつくばまで観に行きました。
作品の内容が内容なので客席には滅多に映画館に来ることなんてないような車イスのお年寄りが多かった事にまずビックリしましました。そして私たちよりも年配のご夫婦が見に来て居ることにも驚きました。車いすのお年寄りは年齢からして戦争に行かれた位の方達でま戦後60年が過ぎてもその傷跡は残っているんだな〜と、年配のご夫婦はおそらく私たちの父母位でしょうか、戦争中はまだ幼かったのではと思いますが・・・でもどんな思いで作品を観ていたのかな・・・私たちはが歴史で習う太平洋戦争とは違いリアルに経験した事ですから・・・作品はこれは本当にアメリカ映画なの?と思う位日本映画の様でした。爆撃シ−ンとか米艦隊の襲来の場面などはさすがアメリカ映画でしたけどo(*^▽^*)o~♪。内容に関してはこれからご覧になる方もいらっしゃるでしょうから書きませんが、戦争を知らない世代・・・特に今学校でいじめなどにの問題のある世代に観て貰って今がどんなに恵まれているかを感じとって貰えたら少しは人に優しくなれて、少しはいじめがなくなるのではないでしょうかo(*^▽^*)o~♪とチョット思ってしまいました。

ニックネーム ケビンとリッチ−のママ at 19:47| Comment(4) | TrackBack(0) | ペットログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする